第4期YOXOイノベーションスクールが開催されます

YOXO BOXの外観写真

横浜市は、“イノベーション都市・横浜”を旗印に、関内のスタートアップ成長支援拠点「YOXO BOX(よくぞボックス)」を中核として、with/after コロナに向けた社会課題解決に挑戦する起業家・スタートアップを創出します。国から「グローバル拠点都市」に選定され、スタートアップ・エコシステムの構築を進めています。

本スクールは、Zアカデミア学長の伊藤 羊一氏をスクール長に迎え、新型コロナウイルス感染症の影響など、「働き方や暮らし方に転換を迫られ、ビジネスのあり方も変化を求められる」なかで、ICT/IoT、デジタルトランスフォーメーション、新技術などを通じて、社会課題の解決や、新産業を創出する起業家の育成をめざします。

第4期 YOXOイノベーションスクールの概要

起業やイノベーションに必要な基礎知識の習得、ビジネスプラン作成とそのブラッシュアップ、個別相談などを実施。全13回(予定)のカリキュラムで、初心者でもビジネスプラン作成とプレゼンテーションまでを可能にします。

単なる学びの場にとどまらず、社内外で起業を目指す人、コラボレーションでイノベーションを起こそうとする人、起業家やそれらを支える人のネットワークづくりも図ります。

第4期 YOXO イノベーションスクールのスケジュール

※本スクールを修了すると、横浜市内で会社を設立する際に、登録免許税の軽減を受けることができるなど「横浜市特定創業支援等事業」のメリットがあります。
→横浜市創業支援等事業計画ホームページ

申し込みについて

■受講対象
「ICT/IoT、デジタルトランスフォーメーション、新技術などを通じて、社会課題の解決や、新産業を創出しようとする方」で、以下のいずれかに該当する方
・将来社内外で3年以内に起業を考えている方
・創業後間もない方、新製品やサービスの開発を計画中の方
・起業や協働に関心がある IT エンジニア、クリエイティブ、企画・マーケティングなどの職種の方

■受講料
無料

■募集締切
2021年6月10日(木) 17:00

■実施方法
オンライン開催(ZoomおよびGoogleClassroomを使用予定)

■定員
40名程度
※応募者多数の場合は、エントリー項目の記載事項などを参考に審査をさせていただくことがあります。
※その他詳細については申込ページをご確認ください。


■URL
https://kii-net.jp/case_study/yoxo_innovationschool_4/

YOXOの取組について

イノベーション都市・横浜/YOXOBOX 事業の取組

横浜市は、新たなイノベーションを横浜から創出していく、「イノベーション都市・横浜」を宣言しました。これまでに、みなとみらい地区の研究開発拠点をはじめ、様々な民間企業や、大学などによりイノベーション人材の交流機会が形成されています。今後、この取組を更に大きなムーブメントとしていくため、象徴となるロゴマークYOXO(よくぞ)を決定。

YOXO BOXの内観写真
YOXO BOX

さらに、関内にスタートアップ成長支援拠点として、「YOXO BOX(よくぞボックス)」を設置。YOXO BOX では、ビジネスモデルのブラッシュアップや事業会社とのマッチング、投資家による資金調達などスタートアップの成長・発展に向けて、YOXO アクセラレータープログラムや、横浜ベンチャーピッチ、スタートアップ支援の専門家による個別相談などを実施しています。

YOXO BOXの外観写真

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